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湿気の多い事故物件

久々に東京に戻って一人暮しを始めた時のこと。 私は東京の家賃、敷金、礼金の高さにあきれ果てました。 おまけにその頃は無職で、都内の横柄な不動産屋は相手にもしてくれないのでした。 そんなとき見つけたのが、半年前に人が死んでからずっと空いている物件。 ふつうのアパートの一階でしたが、家賃を安くしてくれ、敷金、礼金は1ヶ月づつでいい、と言われました。 それでも高いと思いましたが、自殺ではなく自然死ということでしたし、こちらも不動産屋めぐりでうんざりしていたので、妥協しまし....
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タグ:東京 心霊

そうぶんぜ

小学校んときの話。 会話文は雰囲気出すために方言で行くわ。 俺は地元が東北なんだけど、俺の小学校は俺が在学中ミニバスが結構強くて、土日も長期休みも練習&練習試合&合宿ばっかだったのね。 ある夏休みの日、近隣の学校と合同合宿があって、隣町のセミナーハウスに泊まることになった。 で、現地着いて俺らぼーぜん。 「なにこのきったないセミナーハウス……」 ってのが全員一致の意見。 木造造りの家が点在してて、ぼろいスーパーが1軒あるぐらいでコンビニもなし、後は山だら....
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タグ:心霊

雄別炭鉱

北海道の道東にはその昔、雄別という町に雄別炭鉱があった。 当時は朝鮮人をたくさん連れてきたり、天涯孤独の身元不明の人たちを雄別炭鉱は労働者として受け入れ、それなりに雄別町は栄えたらしい。 炭鉱なので事故で死んだ人も多く、多数の名もなき位牌が増えていった。 時代は石炭から石油に変わり、雄別炭鉱も例外なく閉山になる。 雄別町は炭鉱で栄えた町なので、閉山したあとは町民が減っていき、ついには雄別町に住む人は一人もいなくなってしまった。 そんな中、名もなき位牌は雄別町に流....
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