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血染めの手

タグ: 創作
当時俺は高校生三年生だったと思う。
その辺りはちょっと記憶があやふや。
もう結構前だしな。

従姉妹は妹の一つ上だから5つ下、中学一年生か。
もうちょっと上だったような気もするがそんなもんかもしれん。
ちょっと説明が面倒なんだが俺が住んでたのは亡き祖父の家。
空き家にするのもなんだから俺と姉はそこから学校と職場に通ってた。
つまりは親元を離れて二人暮し。
元は爺ちゃんちなんで正月とか親戚が集まるのはその家なわけだ。
んで夏休み、というか盆付近にうちの家族が来る。
妹と母親。兄は東京なんであんまり帰ってこない。
父親は仕事が忙しいんで盆の当日前後数日しか来ない。
妹は結構こっちが好きみたいで長居する。
妹と従姉妹は仲がいいから妹が来ると従姉妹も泊まりに来るわけだ。
ちなみに従姉妹はこの家の四軒ぐらいとなり、かなり近くに住んでる。

どうも文章が下手ですまんな。もう一レス付き合ってくれ。

爺ちゃんちは台所とかの他に部屋は一階が居間、仏間、俺の部屋。
二階が兄ちゃんと姉ちゃんの部屋。
昔は兄弟のうち三人一緒に住んでたんだ。
家族が来ると姉は姉の部屋、兄の部屋は足の踏み場も無い。
俺が仏間でお母さんが俺の部屋で寝るから自然従姉妹と妹は居間で寝る。
ちなみにお父さんが来ると父が仏間で俺は兄の部屋に何とかスペースを作る。
その日も従姉妹と妹は居間で寝てた。

俺も思春期だったしエロ本も読めば自慰もする。
寝ている従姉妹のおっぱいを触りたくなっても誰も責められまい。
おそるおそる手を伸ばす。
電気はもちろんつけられないから真っ暗だ。
多少目が慣れたので、起きないように顔を観察しながら触り続ける。
それも次第になれてきたからちょっと調子に乗ってしまったんだな。
俺はパンツの中にまで手を伸ばした。
まあその……、いろいろといたずらしたわけだ。
その間全く反応もなくバレるようには思えなかったが背徳観からいい加減やめることにした。
暗闇の中で引き抜いた俺の手は、血塗られて真っ赤に染まっていた。
恐怖で死ぬかと思ったよ。

※この作品はフィクションです。

82 血染めの手 2007/02/04(日) 02:35:27 ID:z2otEgxB0 より

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